車と生活のちょっとした話
シフトパネル交換その3→ピアノブラックへ
アルミ調シフトパネルに交換したのですが、すき間が気になります。
元のシフトパネルを塗装して、ピアノブラックにします。
↓この画像は、サンドペーパーで塗装をはがしたところです。
P_20160515_112315a.jpg
用意する物
1.黒のスプレー塗料 1本
2.クリアのスプレー塗料 1本
3.サンドペーパー(塗装はがしと仕上げ用)
4.コンパウンド
5.スプレーブース(ダンボール箱)

まず今の塗装をサンドペーパーで取り除きます。
この段階で、でこぼこのない状態にしておきます。
スプレーして、ごみが入らないようにふたをして、1,2時間乾くのを待ちます。これを何回か繰り返します。
P_20160520_135049a.jpg
週末しか作業できないので、3週間ぐらいかかってしまいました。
クリアを吹く前に黒く塗った表面をコンパウンドで顔が映るぐらいまで磨きます。その後、台所用洗剤で洗います。
aP_20160617_154703.jpg
今度は、クリアのスプレー塗料を吹きます。これも何回も繰り返します。塗料を完全に乾かすために、磨く作業は、翌週にします。
aP_20160617_170522_HDR.jpg
スプレーの粒粒や平坦でないところがあるので、コンパウンドで磨きます。そうするとクリアで、顔が映るぐらいきれいになります。
台所用洗剤で洗って乾かします。
シルバーの枠を取り付けて、完了です。
aP_20160617_172417.jpg
シフトノブにシフトパネルを取り付けます。
aP_20160820_141109.jpg
ところが、これまでの作業の中でブーツ側の爪を折ってしまったため、収まりが悪いので、補修します。
黒の下敷きをL字型に切ります。
aP_20160820_142849.jpg
それをブーツの枠に両面テープで貼り付けると爪の代わりになります。
aP_20160820_143742.jpg
これでうまく収まりました。ブーツとパネルのガタもなくなりました。
aP_20160820_144228.jpg
ピアノブラック塗装後の拡大
aP_20160820_144301.jpg
初めてでしたが、うまくいきました。ツルツルで、きれいです。
本物のピアノのように塗装が固くないので、傷は、付きます。
意外と柔らかい。
クリアを厚く塗っているので、浅い傷であれば、コンパウンドで磨けばきれいになると思います。
満足度高し。

2016/08/20作業 70,533km
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テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

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