車と生活のちょっとした話
Scirocco紹介2(シロッコ)
それでは、詳しくシロッコを見てみましょう。
展示車両:Scirocco TSI 1.4L \3,920,000-

GOLF5のワッペングリルからGOLF6の横一文字のグリルに変わったように、こちらも同じようなデザインになりました。お口あんぐりもいいけど、きりりと口を結んだ感じもいいですね。
正確に言うとGOLF5のワッペングリルは、GTIとR32になります。素のGOLF5は、水平のグリルです。SciroccoのスタディモデルのIROCCOは、ワッペングリルでした。それ以外は、Sciroccoに引き継がれたようです。ヘッドライトは、バイキセノンで、ヘッドライトウォッシャー付き。

タイヤ:235/45R17 アルミホイール:8J×17 2.0Lは、18インチです。
ルーフエンドスポイラーは、ストップランプ(LED)内蔵で標準で付いてきます。

2ドアなので、ドアが大きいです。ダッシュボードは、GOLF5やイオスを感じさせるデザインです。外観に比べて、地味な印象ですが、ホンダNSXのインテリアもシビックみたいでした。HDDナビとオプティカルパーキングシステムも標準で付いてきます。
シートは、アルカンタラ&ファブリックで、ホールドもいいです。2.0Lは、レザーですが、ファブリックでも安物という感じが全くしないので、充分です。なお2.0Lは、パワーシートです。
GOLFと比べると着座位置が低いので、スポーツカーみたいです。

後部座席もバケット風で、かっこいいです。リアビューミラーが小さいこともあり、後方視界は、ちょっときびしいです。適度な囲まれ感で、余裕は、あまりありませんが、居住性は、確保されています。座った感じは、適度に固く、サポートがいいです。長時間乗ったわけではありませんが、最初に座って違和感がある場合、長時間乗ると不快感になります。その点、Sciroccoは、合格です。

ハッチを開けると広大な・・・いやそれなりのスペースが。3人分ぐらいの荷物なら入りそうです。後席は、分割可倒式になっています。ゲートに手をかけるところが左右にあり、親切。実用性も忘れていません。

エンジンは、1.4L TSIツインチャージャーで、118kwですが、1,500回転から最大トルク240Nmを発生させます。トランスミッションは、7速DSGで、乾式になって、軽量化されました。フードを固定するのが鉄の棒というのが残念。ダンパーにして欲しかったですが、フードが短いので、難しいのかも。

エンジン部分の拡大。詰まっているように見えますが、クラッシャブルゾーンは、確保されているようです。オイルフィルタが上から交換できるようになっていて、整備しやすそうです。

GOLF6と並べるとSciroccoの方がロー&ワイドです。実用性を重視する方は、GOLF、スポーツ性を求める方は、Sciroccoになるでしょう。
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テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク

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