車と生活のちょっとした話
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New Polo 試乗記
2009/11/21 試乗しました。
試乗車:Polo 1.4 Comfortline \2,030,000-
1.4L 直列4気筒DOHC 7速DSG(ダブルクラッチ・2ペダルAT)
4ドアの白で、すっきりとして、いい感じです。
ディーラーの方から説明を受けて、乗り込みます。
同乗者は、なしです。
http://www.volkswagen.co.jp/
試乗時間:約15分
試乗コース:物流センターがあるような郊外 アップダウンはあるが、直線は少ない 交通量も少ない
残念ながら、画像なしです。

一言でいうと「ゴルフ・ミニ」。GOLF6との共通性をすごく感じるデザインとなっています。
リアのデザインは、違いますが、新しいVWファミリーとすぐわかります。VWをあまり知らない人に「これが新しいGOLF。」と言っても、信じてしまうでしょう。

今までのかわいいポロから、すっきりくっきりしたポロに変わりました。
インテリアの質感も向上しているのがわかります。インテリアもGOLF6に似ています。
ハンドルが皮巻きではありません。200万円という価格なので、日本車であれば、皮巻きでしょうが、ポロのエントリーモデルなので、致し方ないか。まあ皮巻きかどうかより中身が充実しているので、納得です。

GOLF2と同じぐらいの大きさというのが意外ですが、必要にして充分な大きさだと思います。
ドアの閉まり具合が日本車のパンという軽い音ではなく、ボンという重くしまった音で安心感が違います。
日本車もテストをして強度はあるはずですが、「本当にこれで大丈夫?」と思ってしまうような音なので、これも価格差に表れているのかもしれません。

エンジンは、TSIではなく、従来モデルのNAの1.4Lです。それにATではなく、7速DSGの組み合わせでキビキビと走ります。
急な登坂では、苦しくなるところもありますが、DSGを1速下げてやればすむことです。
後は、DSGが状況判断してシフトアップしてくれるので、燃費は良さそうです。なおエントリーモデルなので、パドルはありません。
これで充分なのですが、これから出てくる1.2L直噴ターボが気になってしまいます。
モデルも増えることが予定されているので、今どうしてもという人以外は、その登場を待ってからでもいいと思います。

日本車のライバルは、トヨタのビッツやホンダのフィットとなるのですが、ポロの方が高いので、安さを求める人は、日本車を選ぶでしょう。
しかし質も求める人(感だけでなく)やちょっと違ったコンパクトカーが欲しい人には、ポロは非常に魅力ある車です。

ダイハツのプーン(トヨタのパッソ)が車検の時の代車だったので、乗ったのですが、自分の車として乗り続ける気がしませんでした。
ブーンに乗っている方には、申し訳ありません。
ブーンとポロを比較すると、ブーンの良い点:①価格が安い②小物入れや細かなところがよくできているので、使い勝手がよい
ポロの良い点:走る、曲がる、止まるという車の基本性能が圧倒的によくできている

買い物や通勤の車として、半径5km以内で使うのであれば、ブーンでいいかもしれませんが、それだったら軽自動車でもいいように思います。
新型プーンが発売されましたが、サイドエアバッグはオプションでした。ポロは、標準装備なので、その分高いですが、安全面で必要でしょう。そう思うと必ずしも高くない!
買い物や通勤だけでなく、ちょっと遠い所まで楽しく乗れる車として、ポロは、よい選択肢です。
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テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク

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