車と生活のちょっとした話
冬の結露対策
窓ガラスの内側に露がたくさんつく時期となりました。みなさんは、どのような対策をされていますか?

わが家では、窓ガラスに貼る結露防止シートを貼りましたが、結果はだめでした。わが家の環境には、合わなかったみたいです。

結露防止シートは、露をシートとガラスの間にためておいて、日中の熱で蒸発させるという仕組みのようです。
そのため、充分日が当たらない、つまり蒸発させるだけの日射がないと結露したままとなります。

結局わが家では、結露したままとなってしまいました。夏の直射日光をさえぎることもできるので、貼ったままにしていたのですが、黒かびと思われる斑点が出てきて、全部取り外しました。

つけようと考えている方は、その仕組みを理解して、設置環境に合っているかどうかを確認して下さい。

なぜ結露するのか?夏に冷たい飲み物をグラスに入れるとグラスの外側が結露します。グラスの外側の空気が冷やされて、空気中の水分が露となるからです。
それと同じことが冬の窓ガラスにも起きています。

エアコンを除湿運転にしたら、結露がなくなると考えて、やってみましたが、うまくいきません。
湿度計で測ると50%前後でだったので、除湿してくれませんでした。それで冷房にしたのですが、温度が16℃までしか下げられないので、これも動きません。
結露しないようにするためには、外気より下げる必要があるので、無理な話です。

窓を断熱するしかないのでしょうか?
お金をかけないいい方法があれば、ご教示よろしくお願いします。
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テーマ:生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル:ライフ

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