車と生活のちょっとした話
ヒューズから電源を取る方法
まずヒューズは、どこにあるのか?
運転席側のドアを開けて、ライトスイッチの横にヒューズボックスがあります。
ヒューズボックスのカバーにヒューズの配置図があります。

今回は、レーダー探知機の電源を取りたいので、キーONで通電するヒューズを探します。

既に黄色の線がヒューズより出ていますが、これはETCの電源です。

一人で悩む前にネットで検索します。BORAでなくてもGOLF4であれば、同じなので、参考になる事例がヒットします。
私は、ようじさんのWebを参考にしました。
YOUJI’s FACTORY http://www.hm.h555.net/~youji/
どうもありがとうございました。

実際にできるかは、自分のBORAで確認するしかありません。
同じとは限らないので、必ず実車でチェックしましょう。

画像でお気づきかと思いますが、ヒューズの図と実際の配列は、違います。

なんとヒューズの図は、左ハンドル用ですが、実物は右ハンドルなので、頭の中で反転する必要があるのです。なんということだ!

配線するので、ヒューズまわりのカバーもはずします。


画像の爪の位置を参考にはずして下さい。闇雲にやるとこわします。
ヒューズボックスのカバーは、画像の右側です。
左側は、ハンドル下のカバーです。

ヒューズを抜いて、テスターを差し込みます。
キーONで通電するかどちらが+なのかを確認します。

結局、36フォグランプのヒューズを使うことにしました。
交換するヒューズが何アンペアかをメモします。

カー用品店に行くと電源を取り出せるようになったヒューズが販売されているので、同じアンペアのものを買います。
今回は、15アンペアでした。
買ってきたヒューズをヒューズとして機能するよう向きに注意してさします。

レーダー探知機の電源コードをヒューズに直結するのではなく、ギボシでつなぎます。
こうしておくとトラブル時の切り分けや今後の変更にも対応しやすくなります。

ギボシは、ホット側(+)をメス、アース側(-)をオスにして、ダッシュボードの右端からヒューズのところに配線を通します。

赤黒の線がレーダー探知機の電源コードです。
レーダー探知機の電源コードとヒューズの線をつなぎ、キーONで動作するか確認します。
コードをきれいにまとめます。


なお画像ではハンドル下のカバーもはずしていますが、わかりやすくするためにキーリングのイルミネーション作業画像を流用しているためです。

キーリングのイルミは、ステアリング・コラムにLEDを両面テープで貼り、配線を運転席のひざ前を通して、ギボシで接続しています。

2007年6月作業






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